木名峠狼煙場とは

現在もほぼ原型のまま残っている貴重な狼煙場。寛永年間(1624〜44)のもので、紀州藩が築いた狼煙場。沖合いを航行する異国船を発見したときに、近隣の浦々へ知らせるための狼煙を上げた場所とされる。
| 名称 |
木名峠狼煙場 (きなとうげのろしば) |
| 住所 |
三重県尾鷲市三木浦町 |
JR紀勢本線九鬼駅より約6Km
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