夏見廃寺跡とは

天武天皇の皇女、大来皇女が、父の菩提を弔うために建てた寺の跡。当時は昌福寺といわれていたとの事。名張川右岸の男山南斜面にある。白鳳文化を伝える「せん仏」などを出土し、国の史跡に指定されている。公園として整備され、出土品を展示する夏見廃寺展示館を併設している。
| 名称 |
夏見廃寺跡 (なつみはいじあと) |
| 営業時間 |
09:00〜16:00 |
| 休業日 |
月曜、木曜(祝日は翌日)、年末年始 |
| 料金 |
大人200円 高校生100円 中学生以下は無料 |
| 住所 |
三重県名張市夏見2759 |
| 電話番号 |
0595-64-9156 |
近鉄名張駅よりバスで夏見下車し徒歩10分
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